セミナー概要

Seminar

『産業保健勉強会 ~コロナの時代の保健指導を見つめ直してみる~』
2020年に発売された糖尿病関連薬について
~糖尿病専門医と産業医の立場から~ 

 新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、世の中が一変しました。
 産業保健の分野も健康診断から保健指導まで、皆様の周りでも、あらゆる事柄において幅広く大きな影響が出ているのではないでしょうか。
 一方で、糖尿病・生活習慣病関連薬については、このコロナ禍でも日進月歩で進化し続けています。
 特に今年の特徴としましては、持効型インスリンとGLP-1製剤の合剤が発売になり、体重が増えにくく血糖コントロールが良好になる症例も多く報告され始めています。
 また、点鼻グルカゴン製剤が発売となりました。この薬剤の特徴は、今までの注射薬と異なり、医療職であれば、職場内でも簡便に使用することが可能で、救急車や医療機関到着前に低血糖を改善することができるようになりました。
 「1型糖尿病の社員の就業支援など、多様性を受け入れる職場環境を整えるためには、具体的にどの様な対策を講じていけばよいのか」など、医学的なエビデンスを基に、糖尿病専門医・指導医が分かりやすく解説いたします。ベテランの方でも経験の浅い方でも、どなたでもお気軽にご参加ください。

日時 2020年12月10日(木)15:00~17:00
(定員100名)
参加費 無料
テーマ 2020年に発売された糖尿病関連薬について
~糖尿病専門医と産業医の立場から~
講師 佐藤 文彦 先生(Basical Health産業医事務所 代表)
対象者 保健師・産業看護師、管理栄養士、薬剤師、産業医、衛生管理者の方
方法

ZOOMをもちいたオンライン方式
(お申込み後にアクセスIDをお伝え致します。)

申込み

『申込み』フォームからお申込み下さい
問合せ 日本産業医支援機構 産業保健勉強会担当:藤井 賢
TEL:03-5615-8290 E-mail:fujii-ken@s-shien.co.jp