当社は、文京区が推進する「女性のエンパワーメント原則」に基づき、女性の健康保持・増進、メンタルヘルス、仕事と私傷病の両立支援に取り組む企業として、「女性のエンパワーメント原則推進事業所」に登録されました。
登録内容の一環として、従業員が安心して働き続けられる職場環境づくりを目的に、医師による健康相談体制を整備しています。
日本産業医支援機構 女性の活躍推進に向けた取り組み
(文京区政情報「女性のエンパワーメント原則」から)
文京区政情報 「女性のエンパワーメント原則(WEPs)推進事業所を募集) >>>>
| 株式会社日本産業医支援機構 |
| 主たる事業: その他コンサルティング業 設 立 : 2019年10月21日 従業員数 : 27人(女性19人男性8人) 所 在 地: 東京都文京区本郷3-11-6 第一谷口ビル西棟3階 |
| 【事業内容】 ●全国の産業医・産業保健スタッフによる健康管理支援業務の受託運営 ●全国の中小企業向けの産業保健のパッケージサービスの提供 ●全国の小規模事業場の休職・復職者や高ストレス者、長時間労働者に対する医師面接サービスの提供 ●長時間労働医師面接マッチングシステム「面接おまかせくん®」の提供 ●企業・団体・健保組合の健康経営の支援・コンサルティング ほか |
| 【女性の活躍】 ・産業医・保健師・看護師職 ・公認心理士・産業カウンセラー職 ・営業職 ・事務職 |
| 【女性の活躍推進に向けた取り組み】 当社は業務内容から女性が多く家庭と仕事の両立をされている方が多いのが特徴です。 1子の誕生休暇をとり、職場復帰後また2子が誕生することが多々あります。 そのため、勤務時間の調整を個人ごとの実情に合わせて行っています。 同時に職種により在宅勤務などの配慮を行っています。 同時に当社では下記の支援を実施しています。 ・健康診断結果を踏まえた生活習慣改善・予防的支援 ・メンタルヘルスや私傷病と仕事の両立に関する相談対応 ・女性特有の健康課題(ライフステージに応じた不調等)への相談支援・ 女性従業員には乳がん・子宮がん検診の受診費用を補助して受診を支援 これらの取り組みを通じて、性別を問わず、一人ひとりが自分らしく働ける職場づくりを進めております。 ![]() |
| 【職場PR】 昨今地震など災害のニュースが多いのですが、帰宅困難者の方の為の防災用品が充実しております。 特に女性のための用品は充実していると思いますし、万一自宅や子供の預け先と連絡を取りたい場合に携帯電話の充電がなくならないように大容量の蓄電装置を2台設置しています。 |
| 【活躍中の従業員インタビュー】 2020年入社 営業担当 H.O(2人のお子さんを子育て中) ・現在の仕事の魅力はどんなところですか? お客様それぞれの課題に合わせて提案内容を考え、実際に「助かった」「お願いしてよかった」と言っていただける点にやりがいを感じています。 また、企業様だけでなく、産業医の先生方がスムーズに業務を進められるようサポートできた時や、先生方から「助かりました」とお声がけいただいた時にもこの仕事の意義ややりがいを強く感じます。 ・今、目標としていることは何ですか? まずは担当顧客から「何かあったらまずあの人に相談したい」と思っていただける存在になることです。 そのために、商品・サービスの理解をさらに深めるとともに、業界知識や法改正などの情報も積極的にインプットしていきたいと考えています。 ・職場の良いところは何ですか? 分からないことや困ったことがあったときに、相談しやすい雰囲気があるところです。 また、業務の進め方や働く時間帯などについても柔軟に調整できるため、自分に合った働き方を考えやすい職場だと思います。 ・家庭(介護や子育て等)と仕事の両立のコツは? 完璧を目指しすぎず、周囲に早めに共有・相談することを意識しています。 スケジュールはできるだけ前倒しで組み、急な家庭の予定が入っても対応できるようにしています。 社内でも理解があるため、状況に応じて調整しながら無理なく働けていると感じています。 ■ 一日のタイムライン(例) 9:00 業務開始/メール・スケジュール確認 9:30 打ち合わせ・資料作成 10:00 顧客対応(電話・オンラインまたは訪問) 12:00 昼休憩 13:00 顧客対応(電話・オンラインまたは訪問) 15:45 翌日の準備・タスク整理 16:00 退社 |
これらの取り組みを通じて、性別を問わず、一人ひとりが自分らしく働ける職場づくりを進めてまいります。